Conte

魔女の戦いには、必ず石がある

——夜の戦場で、あなたは独り。

隣の魔女は雑誌の表紙を飾り、
かつての友は気づけば敵となり、
欲しき運命はいつも、すこし遠くで揺れている。

そんなとき、魔女の指先が触れるべきは、
地の底で千年の夜を耐えてきた、一粒の石。

Stone Artistry HISUIは、
そんな魔女のあなたのための呪具を編む工房。
毒林檎の禁忌、紫薔薇の気品、姫の煌き——
三つの章のいずれかが、
きっとあなたの戦いに必要な力を授けます。

魔女の手と石
L'Artisane

HISUI

呪具を編む者・翡翠

HISUI
顔のない魔女・姿は秘される

翡翠(HISUI)——
石の声を聴き、札を読み、夜の儀式を整える者。

その姿は秘される。
顔を持たぬまま、ただ手元だけが、あなたへ語りかける。

長い年月をかけて学んできたのは、
石が宿す力と、タロットが囁く運命の道筋。
それらを編み合わせて、戦う魔女に呪具を授ける——
それが、HISUIに与えられた役目。

三つの章は、HISUIがあなたへ差し出す、
三種の選択肢。

Trois Chapitres

三つの章

あなたが今、どの戦いの只中にいるかで、選ぶべき章は変わります。

Noctéline
Chapitre I

Noctéline — 毒林檎とTiara

禁断を口にする者へ

毒林檎を齧るのは、いつだって魔女の選択。
眠らせるべき相手がいるとき、奪い返すべき愛があるとき——
深紅と黒の禁断が、欲望を実らせる。
戴くべきTiaraは、すでにあなたの頭上にある。

Reinélia
Chapitre II

Reinélia — 紫の薔薇

気品で敵を制する者へ

毒は、必ずしも口にせずともよい。
月夜の庭に孤独に咲く一輪の紫薔薇は、
その存在ひとつで嫉妬を遠ざけ、神秘の気配で敵を退ける。
静けさのなかで勝つ術を、すでに知っている魔女のための章。

Yunoviel
Chapitre III

Yunoviel — Princess

王座を望む者へ

戦いの果てに見据えるべきは、玉座。
星から授かりし煌きと、揺るがぬ品格。
光を纏うことで運命をこちら側へ手繰り寄せ、
やがて王座へと昇るための呪具。

Décidez

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