Le Monde Sombre
仄暗き世界の物語
魔女の戦いには、必ず石がある
——夜の戦場で、あなたは独り。
隣の魔女は雑誌の表紙を飾り、
かつての友は気づけば敵となり、
欲しき運命はいつも、すこし遠くで揺れている。
そんなとき、魔女の指先が触れるべきは、
地の底で千年の夜を耐えてきた、一粒の石。
Stone Artistry HISUIは、
そんな魔女のあなたのための呪具を編む工房。
毒林檎の禁忌、紫薔薇の気品、姫の煌き——
三つの章のいずれかが、
きっとあなたの戦いに必要な力を授けます。
HISUI
呪具を編む者・翡翠
三つの章
あなたが今、どの戦いの只中にいるかで、選ぶべき章は変わります。
Noctéline — 毒林檎とTiara
禁断を口にする者へ
毒林檎を齧るのは、いつだって魔女の選択。
眠らせるべき相手がいるとき、奪い返すべき愛があるとき——
深紅と黒の禁断が、欲望を実らせる。
戴くべきTiaraは、すでにあなたの頭上にある。
Reinélia — 紫の薔薇
気品で敵を制する者へ
毒は、必ずしも口にせずともよい。
月夜の庭に孤独に咲く一輪の紫薔薇は、
その存在ひとつで嫉妬を遠ざけ、神秘の気配で敵を退ける。
静けさのなかで勝つ術を、すでに知っている魔女のための章。
Yunoviel — Princess
王座を望む者へ
戦いの果てに見据えるべきは、玉座。
星から授かりし煌きと、揺るがぬ品格。
光を纏うことで運命をこちら側へ手繰り寄せ、
やがて王座へと昇るための呪具。